FEATURE
過去の記事まで読み返したくなる連載記事を公開中!
ISETAN MEN'S net ウィークリートピックス 5
イセタンメンズネットの今週のトピックスをまとめた「ISETAN MEN'S net ウィークリートピックス 5」。伊勢丹新宿店メンズ館を中心に新宿店を取り巻く旬な情報をイセタンメンズネット編集者がピックアップしてお届けします。
伊勢丹オンラインストアで<エドワードグリーン>の商品一覧を見る 1.良靴を長く履きつづけるために、「サイズ」と「ウィズ」を知る 働き盛りのビジネスマンの自信とやる気が良く映える英国靴の代表が<エドワードグリーン>。特に日本人男性に多い「足が小さくて、履きたいデザインの靴と出会わない」、「踵(かかと)が小ぶりで合う靴がみつからない」というお悩みをお持ちの方に是非お薦めしたい。オンラインストアの利点といえば、「交通費がかからず、好きな時間に好きなだけショッピングができて便利」なことに尽きますが
前社長の故ジョン・フルスティック氏時代のアーカイブから復刻した新作モデルの発売と、トランクショーでは旧トップドロワーなど廃番モデルをミュージアムのように展示!――まるで「All about EDWARD GREEN」のようなトランクショーが3月22日(水)からメンズ館地下1階=紳士靴でスタートします。 <エドワードグリーン>の魅力をもっと多くの人に伝えたい 紳士靴の商品担当いわく、「昨年の11月に続いて、一年間に2度のトランクショーを開催するのは初めてのこと。今回は、世界中でイセタンメンズのみで発売と
私たちがいま堪能している洋服や小物の原形は、英国発祥のものが非常に多い。伝統に軸足を置きつつ、新しい変化を感じさせる。英国が誇るものづくりの真髄がここにある。 <スマイソン>左・トートバッグ 159,840円(38×36×14cm)右・ラウンドジップ長財布 70,200円(9×20×2cm)■メンズ館1階=メンズアクセサリー 気分を軽快にする春のレザーアイテム ロイヤルワラントの3つをすべて賜るトータルアクセサリーブランドのスマイソン。188
中学生のときに<ナイキ>のエアマックス95でスニーカーに目覚めて、雑誌『BOON(ブーン)』を穴が開くほど読み込んで、古着やヴィンテージジーンズに興味を持ち、大学入学で上京して、頭にたたき込んだ原宿や渋谷の地図をもとにショップを巡る――そんな“体験”を持つ30代前半の男性はきっとたくさんいるはず。伊勢丹新宿店の看板セール「紳士ファッション大市」などの催事の企画・運営を担当するセールスマネージャー太田 陽介もそんな一人。でもちょっと変わっているのは、エイジングが楽しめる“
スペクテーターシューズ(Spectator Shoes)という名称はご存知でしょうか? スペクテーターとは、「観戦者、観覧者」という意味があり、スポーツを観戦するときに履く靴で、1910~30年代のメンズスーツが確立していった時期の紳士たちが、競馬観戦などのときに好んで履いたものを指します。クラシックスタイルへの回帰がトレンドになっていく今季、メンズ館地下1階=紳士靴では、軽快で個性的な印象を与えるスペクテーターシューズにフォーカス。今回は、三越伊勢丹限定の5足をご紹介します。 この春夏に履きたい、色と素
マネージング・ディレクター、ヒラリー・フリーマンが持参したクッキーに舌鼓を打ち、イギリスのスパークリングワイン、バルフォーで喉を潤す--はやくも3回目を迎えたエドワード グリーンのイベントはアットホームな雰囲気に満ちていた。顧客に囲まれてヒラリーがうれしそうに切り出したのは、チャーリー・ヴァイスとの久しぶりの再会についてだった。この会は自身のオフィスを会場として提供してくれるチャーリーの好意があって実現している。 関連記事・【インタビュー】ヒラリー・フリーマン(エドワード グリーン)|愚直を地でいく 本
メンズ館地下1階=紳士靴では、11月2日(水)より<EDWARD GREEN/エドワードグリーン>のトランクショーを開催。期間は8日(火)まで。 1890年に英国・ノーサンプトンの小さな工場で紳士用の手作りによる靴からスタートした<エドワードグリーン>。英国でも「稀代の才気煥発な靴職人」として瞬く間に名声を上げた同ブランドの創業者エドワード・グリーン氏の、"できる限りの上質を求める"という哲学のもと、生産工程の各セクションに経験豊富な職人を配し、一つ一つに丁寧な作られる一足は、多くの顧客を虜にする珠玉の
三越伊勢丹・紳士靴バイヤーの中村良枝が信頼に足るブランドと言ってはばからないのが<エドワード グリーン>である。しかしそれももっともだろう。ラスト202、ドーヴァーといったシューヒストリーに金字塔を打ち立てた木型やモデルがいまなお主役を張っているのだ。2014年に彼らが駒を進めたマスは、いずれも驚かざるを得なかった。イギリスらしいイギリスの紳士靴といえば、それなりに靴を知っている人であれば十中八九、<エドワード グリーン>の名をあげる。同名のシューメーカーが1890年、紳士靴の聖地であるノーザンプトンで創
粋人、チャーリー・ヴァイスが営む「THE GALLERY by CHALIE VICE」にて密やかに行われてきたエンドユーザーとつくり手の交流イベント。本日のゲストは<エドワード グリーン>のマネージング・ディレクターにして、チャーリーと旧知の仲というヒラリー・フリーマンだ。司会 このたびはお越しいただき、ありがとうございます。ヒラリーを囲んだ当イベントは今回で2回目。作り手の生の声がお届けできるとあって前回も盛況でした。今宵はもう一歩踏み込んで、新作を紹介させていただくと同時にインフォーマルなエピソード
過去の記事まで読み返したくなる連載記事を公開中!
イセタンメンズネットの今週のトピックスをまとめた「ISETAN MEN'S net ウィークリートピックス 5」。伊勢丹新宿店メンズ館を中心に新宿店を取り巻く旬な情報をイセタンメンズネット編集者がピックアップしてお届けします。
インタビューやおススメのアイテムを紹介!
―――スラックス3モデルを徹底比較。人気デニムの着用感もチェック パンツ選びで気になるのが、自分の体格に合うシルエット。股上やわたり幅、裾幅のわずかな違いによって、穿いたときの印象は大きく変わります。今回は、幅広いモデルを展開する<PT TORINO/ピーティートリノ>から、スラックス3モデルをピックアップ。体格の異なる2名がそれぞれに合うサイズを着用し、モデルごとの特徴と見え方の違いを比較します。さらに後半ではデニムモデルもご紹介します。 幅広いフィットから選べる<PT TORINO/ピー
ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!
クールな男を演出するアウターとして、この数シーズン人気を集めている“レザージャケット”ですが、お手入れの必要性についてはご存知でしょうか。 スキンケアと同様にこまめなお手入れが、5年10年と長く着用できるコツであり、革の馴染みやシワの入り具合なども左右します。 今回は、革靴をはじめ、レザーアイテムのケア製品を主に取り扱う<コロンブス>のマイスターで、レザーアイテム全般のお手入れに関するスペシャリストでもある松戸 啓明さんに革ジャンのお手入れについて解説してもらいました。 「革ジャン」お手入れ 目